2014年も残すところ僅かとなりました。
今年もいろいろな出来事の連続でしたが、何とかここまでたどり着くことが許され
ました。多くの方たちの有形無形のご支援の賜物と、感謝している次第です。
大変お世話になり、本当にありがとうございました。

インターネット放送は、1月1日〜17日までの期間、お休みさせていただきます。
その期間、「番組ガイド(日替わり)」からのオンデマンド配信を実施します。
どうぞご利用ください。

短波放送開始後、番組担当者2名で企画・制作・リスナー対応に従事しているため、
年末年始も不休で業務を続けることになります。
どうかスタッフの健康が支えられますようにご加祷頂ければ幸いです。

それでは良い新年をお迎え下さいますように!

11月も半ばに入りました。
すっかりご無沙汰しております。当地でも季節は秋から冬に動いています。
皆様にはお変わりございませんでしょうか?

さて、HP上にてもお知らせ申し上げましたが、11月2日(日)から毎週日曜日の
夜9:15-9:45までの時間、短波放送KTWR局からのアナログ日本語放送をスタート
しています。(周波数 9975kHz)

放送終了直後から、全国各地からの聴取者の皆様からの受信報告書やレスポンスが
殺到しました。嬉しい悲鳴とは、このような状態を言うのでしょうね。
本当にありがたいことです。

ほぼ100%の聴取者がキリスト者ではない方々でしたので、キリスト教放送局から
の私共の短波放送を警戒心を持たれながらご聴取下さったようです。
今回の短波放送での私共の番組方針は、「日曜日夜にまったりとくつろぐ時間」と
させていただきました。宗教色を強く出すことよりも、聴取者との交流に重きを置
くことを願っております。
聴取者からの反響を見る限りにおいて、聴取者のニードと番組の内容がほぼ一致し
ているようで、とても安心しました。

今月末からアドベントに入りクリスマスを迎える季節ですが「恵みの福音」という
キリスト者の価値に立脚しつつも、リスナーとの交流の場としての番組を継続して
まいりたいと願っているものです。

すでにそのほとんどの聴取者の方々が、私共のwebやネット放送をご利用下さって
おり、また聴取者が主宰されているブログ等でも取り上げられる等、短波放送との
相乗効果が出ております。今後の展開に期待をしているものです。

「その方法でしか接することのできない方々がおられる」ことを目の当たりにして、
さらに誠実にその方々にお仕えしてゆくことができますように、キリスト者の皆様
のお祈りをお願い申し上げます。

これからますます寒くなってまいります。皆様くれぐれもご自愛下さい。
続いてフレンドシップラジオでお過ごし下さいますように!

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9月に入り、朝晩が本当に過ごしやすくなりました。
皆様にはお変わりございませんでしょうか?


広島はじめ各地で豪雨被災が相次ぎましたが、心よりのお見舞いを申し上げます。
台風シーズンの到来ともなりますので、これ以上の被害が広がらないようにと切に
祈り願うものであります。


フレンドシップラジオは事情により、夏の間は特別編成で番組をお届けしてまいり
ましたが、9月7日(日)から通常の編成で放送を再開することができました。
リスナーの皆様のご理解のうちに、この1ヶ月間を無事に過ごせましたことを本当
に感謝している次第です。
どうぞ続いてご聴取・ご利用下さいますように、よろしくお願い申し上げます。


さて3月末から半年間の予定で放送を続けてまいりました「短波放送KTWR局から
日本語 DRM 放送フレンドシップラジオ」は、9月28日(日)を持ちまして放送
を終了させていただくことになりました。


ご支援下さいました18名の個人スポンサーと Pacific Garden Mission に、
改めて心よりの御礼を申し上げます。
また、このためにお祈り下さいましたクリスチャンの皆様にも御礼申し上げます。


放送中には様々なリスナー様からの反応を得ることができました。その中で大多数
のご意見は「デジタル短波放送 (DRM) ではなく普通のラジオで聴くことのできる
アナログの短波放送を!」というものでした。
加えて、「キリスト教色が強過ぎる」というご意見も一定数あり、制作方針や編成
を見直す課題も残されました。
音質の良さが最大の利点であるデジタル短波放送(DRM)ですが、リスナーの数や
レスポンスをお寄せ下さる方が限定されてしまう傾向が顕著なため、予定通り半年
間でこの放送を終了させていただくことにしました。


リスナー様からの「ぜひ続けて欲しい」とのご要望を踏まえて、今後どのように
為すべきか?費用の面(アナログ放送はDRM放送の5倍のコスト)など課題は
大きいですが、福音宣教の観点からも続いて祈りつつ検討を進めている次第です。
(現時点で、短波放送継続についての具体的な契約はなされておりません。)


季節の変わり目、皆様もくれぐれもご自愛下さい。
この9月もフレンドシップラジオでお過ごし下さいますように!

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いつもフレンドシップラジオをお聴き下さりありがとうございます。

3月末からグアムにある短波放送 KTWR局 からの日本語放送フレンドシップラジオが
スタートしました。
日本時間の毎週日曜日午後8時から1時間のみの放送ですが、根強い短波放送ファン
の方々がご健在なことにとても励まされています。

小学生の頃、短波放送(BCL)の大ブームがありました。日本語放送も充実しており、
その中に HCJB・FEBCフィリピン・KGEIといったキリスト教放送局が盛んに宣教に
励んでおられました。
幼少時より教会学校に通っていたものですが、ラジオを通して接する聖書の言葉と音楽
は、新鮮で新しい発見でした。

(フレンドシップラジオで働くようになって分かったのですが、当時局長の S.Tygert
 先生やラジオ牧師の渡辺暢雄先生、金子耕二アナや宮地アナ、福原スタッフといった
 面々は、キリスト教短波放送局や番組で活躍されていた方たちでした。)


紆余曲折を経てフレンドシップラジオに導かれて、小さいながらもメディアによる宣教
を通して活動させていただくことになりました。

そして今、あれから40年を経て、短波放送にも導かれましたことに「神様の摂理の
不思議さ」を見させていただいています。


いろいろな問題が山積する中にあっても、宣教の機会が与えられ、聴取して下さって
いるリスナー様と出会わせていただき、聖書の言葉を伝えさせていただいていることを、
静かな喜びを持って体験させていただいています。

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。」

                               (Ⅱテモテ4:2)

続いてフレンドシップラジオの活動にご声援を賜りますようによろしくお願いします。

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ビー・ジャパンの活動を覚えて下さりありがとうございます。

フレンドシップラジオのリスナーの皆様は、いつも番組をお聴き下さり

ありがとうございます。



今日はスタジオのある東京都練馬区も積雪となっています。

ニュースによると、東京でも13年ぶりの大雪だとか・・。

個人的には、明日の東京都知事選挙の投票率やキリスト教会での礼拝が

気がかりなのですが、自然現象に対する都市機能の脆さについて改めて

考えさせられます。



普段、私たちはトラブルや障害が起こらないという前提で生活している

ものですが、時々、文明科学の限界を超えた自然の猛威を目の当たりに

して、人類自らの小ささを実感し、大いなる存在とその意思に畏怖の念

を抱くものです。

聖書を自己啓発の手段としてしか捉えない同胞が多いことを嘆かわしく

感じることも多いのですが、聖書のことばを正しくわかりやすく伝える

ことにさらに邁進する必要を覚えているものです。

私たちの抱える課題はそのままの状況ですが、今月もこの働きを続ける

ことができることを心より感謝しているものです。



寒さの続く毎日ですが、あなたのご健康が守られますようにお祈り申し

上げます。

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2014年最初の書き込みとなります。

今年もどうぞよろしくお願いします!



1月17日は、阪神淡路大震災を覚えて追悼の意を新たにする日です。

あれから19年。被災地のほとんどが復興を果たしているとのことです。

でも被災者・遺族にとっては、何年経とうと、その痛みや記憶が薄れる

ことではありません。

目に見える形としての復興も大切ですが、失われた大事な多くの存在を

決して忘れないことをもって、追悼の意を表したいものです。



さて、この1月は私たちこの働きに携わる者たちにとっても、悲しみや

寂しさを実感する月でもあります。

フレンドシップラジオ創設者の S.Tygert宣教師(TEAM)が天に召さ

れたのが、1995年1月15日でした。

阪神淡路大震災当日の朝は、埋葬のために、軽井沢のTEAM墓地に向か

っていました。あれから19年とは言え、つい先日のように感じています。



ご遺族や宣教師諸師の皆様に、神様からの慰めが共にございますように

改めてお祈る申し上げる次第です。



この新しい年、私たちスタッフは、天来の助けと導きを切に祈りながら

業務をスタートしました。

現実の困難が大きな壁のように目の前にあり、岐路に立たされています。

祈りの支援を賜りますように、どうぞよろしくお願い申し上げます。



最後になりましたが、この新しい年、あなたの上に天来の恵みと祝福が

豊かにございますように、スタッフ一同お祈りさせていただきます。

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早いもので、今年もキリスト教暦のアドベント(待降節)に入りました。

日本では師走ということで、何かと気忙しく過ごす季節でもあります。

インフルエンザやノロウイルスも流行ってきたようですので、皆様どうぞ

くれぐれも体調管理にはお気をつけ下さいますように!



フレンドシップラジオも、この季節は特別編成でお届けすることになり、

通常番組をお休みさせていただくことになります。

特別編成のタイムテーブルをぜひご確認下さいますようお願いします。

現在の予定では、12月1日(日)〜1月11日(土)までの期間、特別編成

で放送をお届けすることになります。なお、特別編成はダウンロード編成

ではなく、通常の放送による番組配信でお届けする予定です。



今年も多くの困難や課題を抱えながら、ここまで放送を続けることができ

スタッフ一同、心より感謝と御礼を申し上げる次第です。

27年目の放送は、少し新しい試みも加えつつ、より広く同胞の救霊を目的

とした働きを続けさせていただきたいと願わされております。

皆様のご声援そしてご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。



このアドベント・クリスマス、そして年末年始はフレンドシップラジオで

お過ごし下さいますように!

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おかげさまで、2013年10月20日に放送開始26周年を迎えます。

今までの多くの恵みを覚え、お祈り下さっている皆様・ご支援下さって

いる皆様・お聴き下さっている皆様に、改めて心よりの御礼を申し上げ

ます。



数少ないスタッフで始まったこの小さな働きですが、この26年の間に

設立者を失う等の様々な変化を経て、満身創痍の現状です。

しかし、「くすぶる灯心を消すことなく」の言葉通り、今日まで働きを

続けることが許されてまいりました。



残されたスタッフやその余力はわずかなものですが、主が共におられ、

励ましによって宣教の意欲と継続の熱意は消えることがありません。

今後とも任じられた役割を果させていただけるのでしたら、この上ない

喜びです。



無から有を創造される全能の神を信じ、委ねて、今後とも為し得る最善

を尽くしてゆく所存です。

続いてこの小さな働きのためにお祈りとご支援をどうぞよろしくお願い

申し上げます。

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猛暑の夏が過ぎ去り、ようやく秋を肌で感じるこの頃となりました。

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、季節は着実に移り変わ

りつつあります。庭のゴーヤーも枯れ葉がちらほらと目立ってきました。



昨夜は、中秋の名月をいつになくのんびり楽しむことができました。

俗世間ではいろいろな出来事が騒がしく溢れかえっていますが、天上に

目を移すと、とてもおだやかな心持ちになれるのは不思議です。

自然に触れることで、人間性を回復するということは大切なことだなと

感じています。


さて今週月曜日からようやく通常編成の放送に戻ることができました。

話せば長くなることですが、些細な出来事が多くの方々に迷惑を掛ける

ことにつながる怖さを実感しています。

リスナーの皆様に多大なご心配とご迷惑をお掛けして本当に申し訳ござ

いませんでした。



10月はフレンドシップラジオの開局記念月間となります。

気持ちを引き締めて、新しい思いを持って業務を推進したいと願わされ

ています。続いて放送はじめこの小さな働きをよろしくお願いします。

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9月に入りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

残暑の続く中にも、朝晩には秋の虫の音が耳に届くようになりました。

暑い夏ももうあと僅か。涼しくなるにつれ、夏を名残惜しく思える程に

着実に季節が移り変わっているのですね。



さて9月に入った途端、放送サーバーを切り替えなければならない自体

が発生し、リスナーの皆様に多大なご心配とご迷惑をお掛けすることに

なってしまいました。本当に申し訳ございません。



本日からTunein Radioへの接続が復活するまでの期間は、通常の編成

をお休みさせていただき、HP上の「番組ガイド」からのオンデマンド

配信のみで運用することにしました。(毎日更新)

8月31日(土)まで、通常編成でお送りしてまいりました各番組は、

特別編成が終了した週明け以降からお届けすることになります。

謹んでお詫びとご報告を申し上げます。